Paradise and Lunch 反戦・反核・反安保

(What's So Funny 'Bout) Peace,Love and Understanding
梅雨明け頃までの予定はこんな感じで
次第に暑くなって来た今日この頃。入梅はしてないけれど、梅雨明け頃までの予定はこんな感じか。最近、何かとモノ入りでお財布が悲鳴を上げていますが、日頃の憂さ晴らしに、何とか工面したいところ。まあ、あまり無理はせずにということで。

まず直近の代々木はすべて要チェック。リクル・マイは勿論、あっと驚くライヴもあります。そして、リクル、もといリトル・フィートはどうするか悩んでいたらチケットが。青山も行きたいのは山々だが、日比谷が控えているので厳しいか。五郎さんの地元は有馬がどう絡むのか見ものだと思うけど?いやぁ、魂花-煙管-人力と3連荘を難なく、さばける財力が欲しい。新作が楽しみな上間は素敵なホールで楽しみませんか?ホンクは弦二君移住前に久し振りに行きたい。そして、オヤジか歌姫か?苦渋の選択は歌姫に軍配で良いのか?

05/19(土)20(日) ONE LOVE JAMAICA FESTIVAL @ 代々木公園
05/20(日) NO NUKES ! ALL ST☆R DEMO 4 @ 代々木公園
05/21(月) Little Feat @ Billboard Live Tokyo
05/25(金) SOULIVE featuring Karl Denson @ Billboard Live Tokyo
05/26(土) Mose Allison @ BLUE NOTE TOKYO
05/27(日) JAPAN BLUES & SOUL CARNIVAL @ 日比谷野外音楽堂
05/30(水) Johnny Winter @ 川崎クラブチッタ
05/31(木) Bootsy Collins @ Billboard Live Tokyo
06/08(金) 有馬忍バンド+中川五郎 @ 鎌倉SPIRAL
06/15(金) SOUL FLOWER UNION @ F.A.D YOKOHAMA
06/16(土) キセル @ 恵比寿 リキッドルーム
06/17(日) MDT Festival 2012 @ 日比谷野外音楽堂
06/22(金) クレイジーケンバンド @ 横浜BLITZ
06/23(土) 上間綾乃 @ 渋谷 Mt RAINIER HALL
06/25(月) 東京ローカル・ホンク @ 吉祥寺 Star Pine's Cafe
06/30(土) 吾妻光良 & The Swinging Boppers @ 渋谷CLUB QUATTRO
06/30(土) blues.the-butcher-590213 with Leyona @ 元住吉Powers2




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「二倍遠く離れたら 」


木下弦二さんの ブログ を読んだ。

『 「引っ越さなくてもよかったじゃん」という後悔と「引っ越していればよかった」という後悔のどちらか・・・ 』

あれから一年以上経過してからの大きな決断。

彼の音楽や彼のMCから感じてきた誠実さそのままの行動だけれど、決して軽はずみでないところに弦二さんの悩みの大きさを思う。

そして、思い浮かべたのが中川五郎さんのこの曲だ。



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これからが大切


久し振りに八ヶ岳山麓をトレッキングしてきた。
残雪、若い木の芽、水芭蕉、遅咲き桜 …
連休後半は比較的天候に恵まれ、高原の自然を満喫してきた。
たまには少し遠出をして気持ちをリフレッシュさせることは良い。



5月5日は、遂に「原発稼動ゼロの日」となった。
3.11直前は54基中35基が稼動、そして何と原発爆発後の5月でも20基が稼動していたことを考えると、予想以上に早いスピードで原発フリーが実現したことになる。勿論、積極的な「ゼロ」ではなく、結果としての「ゼロ」ではあるが、一方で普通の感覚を持った市民が再稼動に対して大いに異を唱えた結果という意味では「積極的なゼロ」である。

「原発稼動ゼロ」になったことで、相変わらず御用メディアや御用識者は、ヒステリー気味に、あるいは恫喝的に「危機」を煽っている。現世の金儲けのことしか頭になく、子々孫々に負の遺産を押し付けることを何ら恥じない厚顔な連中は今後更に攻勢を強めてくるはずだ。

「稼動ゼロ」になった。すべてはゼロから始まる。そう、やっとスタート地点に立てたのだ。今後は全廃炉に向けて、諦めずにしっかりと声を出し、意思を示していかなければと改めて思う。
NO NUKES !


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友部正人 & おおたか静流 @ 鎌倉宮太平殿


この時期、地元で10日間に渡って開催されている「路地フェスタ」だが、最終日に大塔宮で友部さんのライヴがあるというので急遽聴きに行ってきた。会場は薪能のような特設ステージが用意されているわけではなく、社務所の集会室のようなスペースだった。特に神社施設という雰囲気はないが、自宅近くだと思うと何だか不思議な気分だ。神社のこんな場所でライヴを行うとはきっと神主が代替わりしたのだろう。

まず前半は、おおたか静流のパフォーマンス。彼女のMCによれば、活動範囲はCMからNHK幼児番組まで随分と幅広いようで、ヴァラエティに富んだ歌を器用に歌う。もう少し圧倒されるような声量を期待したのだが、意外に線が細い印象を受けた。アイディアに富んだ自作の楽器を持ち込むなど、個性的なパフォーマーと言ったところか。

後半は友部さんがギター1本抱えて登場した。独特のリリックを存在感のあるヴォーカルで歌われると、場内は一瞬にして友部ワールドになる感じ。曲間では簡単なMCを挟むが決して多くは語らず、やはり歌で伝えようとする姿勢が一貫している。聴き慣れた東京ローカル・ホンクとの素晴らしいコラボレーション・アルバム『クレーン』の収録曲をギターの弾き語りで聴くと、とても新鮮に感じた。友部さんの歌を聴く時は、どうしても一生懸命リリックを追う聴き方をするが、そう言った意味では伴奏がシンプルな方が集中力が途切れずに良いのかも知れない。

お客さんは還暦過ぎと思われる昔からの熱心なファンの方や、ボクらよりも随分と若いファンの方など、実に幅広く、皆さん真剣に耳を傾けていて、会場は不思議な緊張感に包まれていた。きっと、友部さんの独特の歌の世界は、こんな風に地道に聴き継がれていくのだなぁと感心してしまったのは、やはり身近なところで聴いたからなのだろう。

01. 眠り姫
02. つばめ
03. ぼくが心に思っていたことは
04. 誰もぼくの絵を描けないだろう
05. 弟の墓
06. ダンスホール
07. (ぼくの田舎は日本です)
08. 愛について
09. 生きていることを見ているよ
10. 日本に地震があったのに
11. 歌は歌えば詩になっていく

E1. 月の光
E2. ほしのこどもたち





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Ron Sexsmith @ Billboard Live Tokyo


ロン・セクススミスは、1995年のデビュー以来、ずっと聴き続けているボクの大好きなSSWだが、最新作「Long Player Late Bloomer」は、これまでのアルバムの中でも、彼独特の佳曲をかなりポップでキャッチーな音に仕上げてある秀盤だったので、今回のライヴは楽しみにしていた。

週末のビルボードは、さすがに熱心なファンでカジュアル席はほぼ満席となっていた。今回は比較的良心的なプライスだったのはファンとしても嬉しい。しかも、シンプルでしっかりとしたバンドを帯同している。演目は案の定、最新作からが中心で、その中に旧作のいかにもロンらしい独特のメロディ・ラインの秀作を散りばめていく構成がとても良かった。

「Strawberry Blonde」、「Lebanon Tennessee」、「Gold In Them Hills」と珠玉の曲を生で間近で聴く幸せ。勿論、「Secret Heart」では拍手も一段と大きかったのは言うまでもない。どうしてこんな胸を締め付けるような美しいメロディを紡げるのかしらん。

思えば、彼のライヴは朝霧JAMで2004年と2006年に観ているが、彼の歌は野外も良いけれどホールでしっかりと聴く方が良い。特にビルボードのカジュアル席は音楽に集中して聴くことができるから尚更だ。最近、年齢の所為か、感動するとすぐに涙腺が緩んでしまうのだが、ここだとあまり他人に気づかれないのも良い。

仕事帰りのひと時。いまだに余韻が残る、至福の1時間半だった。



(Set List)
01. Heart's Desire
02. Get In Line
03. The Reason Why
04. Strawberry Blonde
05. Hard Bargain
06. Late Bloomer
07. Believe It When I See It
08. Lebanon Tennessee
09. Gold In Them Hills
10. Nowadays
11. Right About Now
12. Tell Me Again
13. Imaginary Friends
14. Brandy Alexander
15. Secret Heart
16. All In Good Time
17. Love Shines

E1. Heavenly

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Earth Day 2012 @ 代々木公園 (2)
二日目は更に強力なラインアップとなった。しかし、生憎天気予報では夕方から雨。だが見逃すには惜し過ぎるので、雨対策を万全にして出掛けることにした。



(土生"tico"剛 × 小池龍平)
スティール・パンの音はなぜ、こんなにも気持ちが良いのだろう。元はと言えば拾ってきたドラム缶なのに。そして、アクースティック・ギターとの相性もこれまたすこぶる良い。多分一日聴いていても疲れないだろうまったり感が堪らない。パンの小さな穴から漏れる光がキラキラして美しい。天気が晴れていればもっと気持ち良かっただろうな、Yah Man!
ところで、パンにはしっかりと「I'd rather be boycotting E$$O」のステッカーが。





(EGO-WRAPPIN')
さすがに物凄い人気で次から次へと人が集まってきて、ついには入場制限に。
今回はアクースティック・セットだったが、中納良恵のヴォーカルがとても表情豊かでホント上手い歌手だなぁと感心しきり。実は白状すると今まで熱心なリスナーではなかったのだが、完全に耳から鱗だった。中盤から tico さんも参加しての「A Love Song」が素晴らしかった。



(東田トモヒロ×Leyona×沼澤尚)
やっぱり Leyona はイイ。東田とのコラボレーションも見事だったし、沼澤のドラミングも素晴らしかった。特に目新しいことはなかったものの、彼女の「LOVE」を聴けただけで満足。今回のメドレーはいつもと逆で、中盤に「L.O.V.E」を挟み込んでいた。



(FRYING DUTCHMAN)
今年のアースデイのライヴを締め括るのは、フライング・ダッチマン。勿論、オープニングは「Human ERROR」だ。CD や YouTube で何度も聴いているが、やはりライヴで聴く方が断然スゴイ。「黙ってたら推進しているのとおんなじやぞ!」「イエー」。観客とのやりとりが更に曲にパワーを与えるという好循環。そして、リー・タバスコの時々垣間見える優しい言葉使いが彼らへの信頼度を高める。

2曲目以降は完全なロックン・ロール・ショーだ。先日、神宮前 bar bonobo で初めて観た彼らはアクースティック・セットだったが、今回は本来のエレクトリック・セットだったのでハードでソリッドなギター・サウンドを存分に聴かせてくれた。しっかりとしたアンサンブルは流石に一日の長があり安心して聴いていられるし、ユーモアのあるリリックも良い。アティテュードも含め、ボクの好きなロック・バンドだ。
PEACE & LOVE



追伸)
tldさん、またまた素晴らしい音源を頂戴しまして、ありがとうございました。
行くことが叶わなかっただけにホント嬉しいです。


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Earth Day 2012 @ 代々木公園 (1)


お天気がもうひとつスカッとしない今年のアースデイだったが、今年のテーマは「another world is possible 新しい未来は自分たちの手で」ということで、例年通りたくさんの人が来場していた。多様なブースはすべてを丁寧に見て回るには二日間では時間が足りないほど充実しているが、ライヴもそれに負けない程のラインアップだ。



(Yoshie Ebihara)
初めて聴く女性SSW。丁寧に歌う姿勢は好感が持てる。夕焼け楽団の井ノ浦英雄が参加がするなど、バンド・アンサンブルもしっかりしているので、サウンド自体は楽しめるところもあるが、楽曲自体に強烈な個性を感じるまでには至らなかったのが残念。



(内田ボブ & CHINA CATS TRIPS BAND)
内田ボブは名前は見聞きしていたが、ライヴに接するのは今回が初めてだ。流石にヴェテランらしくしっかりとしたヴォーカルは聴き応え十分で自然と彼の世界に引き込まれてしまった。CHINA CATS も以前、朝霧天空まつりで聴いた時よりもしっくりと入ってきた。井ノ浦英雄が客演でしっかりとツイン・ドラムスを維持し、適度に湿り気のある和製アメリカン・ロックが気持ち良い。勿論、メッセージは愛と平和と反核である。



(加藤登紀子 with NTT東日本東京吹奏楽団)
今回はNTT吹奏楽団がバックを勤め、なかなか迫力のあるアンサンブルを聴かせてくれた。オトキさんのライヴはこのようなイヴェントでは何回か拝見しているが、このスタイルは初めてだ。でも「私は後悔しない」や「愛の讃歌」を歌うオトキさんには一番しっくりくるスタイルかもしれない。それにしても、流石にオトキさんともなるとファン層が広い。野外でご年配の方と一緒に聴くのは良いものである。そして震災後に作ったという「命結」や「今どこにいますか」ではまたしても落涙してしまったし、ラストの「All You Need Is Love」でしっかりとパワーを与えてもらったりと40分程の中にオトキさんの世界が凝縮されていた。やはり音楽の力は偉大だ。



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F.A.P.P / Julie 


沢田が反原発を高らかに歌い上げた。
「F.A.P.P.」
フクシマ・アトミック・パワー・プラントか、あるいは、フェアウェルかな。

「我が窮状」もそうだけれど、タイトルと違って、リリックは直球勝負だね。


NO NUKES!



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原発再稼働許すな!首相官邸前抗議行動


「再稼動が妥当」だと…

国内の54基の原発のうち、現在動いているのは泊原発の1基だけ。
それも5.5には止まり原発ゼロが実現する。
でも、電力が逼迫してるなんてことにはなっていない。
再稼働しなければ、今夏19.6%の電力が不足するって?
きちんとしたデータも出さないんだから信用できるわけがない。
結局は「電力不足」じゃなくて「お金不足」ということだろう。

「国民」よりも「KKK経団連」。
民主党政権はここまで酷かったのか。



大飯原発の再稼動は絶対反対だ。
NO NUKES!

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★4.13原発再稼働許すな!首相官邸前抗議行動
各地であがる抗議の声も聞こえないかのように、原発再稼働に向けて突き進む政府は、12日に開く閣僚会合で大飯3、4号機の再稼働を最終判断し、13日(金)には枝野経産相が地元への説明のために福井入りするとも言われています。
「再稼働ありき」で会議を重ね、安全確認をしたフリだけの閣僚たちの政治判断を認めないために、いま、いっそう大きな声をあげなくてはいけません。
野田首相に、原発反対、再稼働反対の多くの人々の声を伝えるため、首都圏反原発連合有志による呼びかけで、4/13(金)18時より首相官邸前で緊急抗議行動を行います。
是非、ひとりでも多くの多くの皆様のご参加をお願いします!

【日時】4/13(金)18:00〜20:00頃
【名称】4.13原発再稼働許すな!首相官邸前抗議
【場所】首相官邸前(国会記者会館前、国会議事堂前駅3番出口出てすぐ)
【呼びかけ】TwitNoNukes 【主催】首都圏反原発連合有志


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