Paradise and Lunch

(What's So Funny 'Bout) Peace,Love and Understanding
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
Little Feat @ Billboard Live Tokyo


正直ビルボードのリトル・フィートってどうなんだろうと言う気がしていたけれども、予想を超えた素晴らしいライヴだった。ボクが観たのは2日目の1部。既にネットに上がっているセット・リストを見ると、各日は勿論のこと、1部と2部も外せない代表曲がダブっている以外は全く違う。成る程、1部2部を通して観ればたっぷり3時間のライヴが体験できるというわけか。

確かにローウェル時代が本来のフィート・サウンドであるのは当然だけれど、今でも6人のうち4人はオリジナル・メンバーである。それこそ、スライド・ギターが全編を通して鳴り響くわけではないけれど、骨格がしっかりとしたグルーヴ感のあるサウンドは、やはり、無二のリトル・フィート・サウンドだった。今でも一年を通して、しっかりとツアーをこなしているだけあって、バンドの現役感が違う。

新曲も数曲披露しながらも、ファンが聴きたい曲はしっかりとフォローしてくれた。中でもこの日のハイライトと思われる"Dixie Chiken"は、ポールのMCで"Double Chiken"と紹介されたように、今までに聴いたことのないようなエクステンド仕様で、中盤にベース、キーボード、ドラムスのソロ・コーナー、更には "Lively Up Yourself" のフレーズを一瞬挟み込んだ、まさにダブルの構成になっていた。この曲には満員のファンの誰もが満足したはずだ。やっぱり、この曲は無茶苦茶カッコイイ。ホント観逃さなくて良かった。
追)そうそう、PB氏も駆けつけていました。



01. All That You Dream
02. Oh Atlanta
03. Skin It Back
04. Red Streamliner
05. Rooster Rag
06. Willin'
07. Church Fallin Down
08. Cajun Girl
09. Dixie Chicken

E1. Feats Don't Fail Me Now


| paradise | 本日のLIVE III | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |
行けたんだ!こいつは羨ましいなあ。
ずっと昔、L.GeorgeのいたFEATを中野で見てるけど、今でも当時のメンバーが4人もいるんだね!選曲もなかなかいいじゃない。「Willin'」までやるとは!しかし誰がヴォーカルなの?
| garson | 2012/05/26 6:21 AM |

ボクも中野サンプラザの2階最後列で観たのをハッキリと覚えています。今思えば貴重なライヴを体験したんだよね。
それと比べたら、曲のスライド占有率もヴォーカルも当時とは違うんだけど、フィート・サウンドなのが不思議。ヴォーカルはポール・バレルがメインです。
| pal | 2012/05/26 11:51 PM |










http://paradise.jugem.cc/trackback/1006


     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

このページの先頭へ