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「第5回ゆんたく高江」 @ 上野公園野外ステージ


沖縄本島北部の高江の森では米軍のヘリパッド建設に反対して、2007年以来、非暴力で座り込みを続けている人たちがいる。「ゆんたく高江」は、この高江の現状を東京でも広く知ってもらい、連帯支援を求めていこうとする集いである。ちなみに「ゆんたく」とは沖縄の言葉で何人かが集まっておしゃべりをするという意味だ。何だかとっても優しい響きを持った言葉ではないか。

「ゆんたく高江」は今年で5回目を数えるが、ボクは今回初めて参加した。夕刻から別の予定があったので全編を観れずに残念ながらホンの触りだけ観て失礼したが、主催者の真摯な気持ちが伝わるとても気持ちの良いイヴェントだった。



一本筋が通ったイヴェントでは必ずお目にかかる寿[kotobuki]。ナビィの歌声にはいつも元気付けられる。「アメイジング・グレイス」では大熊ワタルが見事なクラリネットでサポートしていた。「アリラン」では済州島の反基地闘争をしている韓国人とエールの交換も。



「沖縄高江にヘリパッドはいらない」



ヘリパッドには当然オスプレイが配備される。オスプレイの大きさを実感してもらうために布で機影をつくる。会場一杯に広がる大きさはさすがにデカイ!こんなものが墜落されたんじゃかなわない。



エイサーをバックに会場を練り歩くドラゴン。祝祭気分満点だ。



反原発デモでは常連のジンタらムータ。今回はこぐれみわぞうが体調不良で休場したのは残念だったが、しなやかにバンドのメンバーが変われる融通さもまた良い。演目はお馴染みの「ARTIGIANA」「平和に生きる権利」「不屈の民」など。特に「不屈の民」ではナビィが加わり、見事なラップを披露してくれた。この哀愁のあるメロディに世界中のどれだけ多くの民が勇気付けられたことだろうと想像する。

一昨年、辺野古へ行ったときに高江の座り込み場所を通ったにもかかわらず、陣中訪問できなかったことは悔いが残る。次回の渡沖時には是非とも訪れてみることにしよう。

やんばる東村 高江の現状
http://takae.ti-da.net/

会場でも配られていた「Voice of Takae」は高江の問題が良く纏められている。
上記サイトにPDFで載っているので、是非ご一読を!


| paradise | 本日のLIVE III | comments(2) | trackbacks(0) |
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そう言えば高江は、最終日だったせいか、たて看などを確認できたものの、なんとなく駆け足で通り過ぎてしまったね。寿には、大熊ワタルが吹いたのか。

ジンタらムータはこういうイヴェントで聴こそ存在価値があるのかもしれないけど、一度じっくり聴いて見たい気もするな。それはシカラムータなのかな。
| garson | 2012/06/19 11:28 PM |

一昨年の旅はホント、印象に残ることが多かったなぁ。
辺野古フェスティヴァル、ことしは何とか開催して欲しいね。
辺野古の浜辺はとんでもない壁ができちゃってるみたいだけど。
今度は是非とも高江にも行って陣中見舞いをしましょう。
| PAL | 2012/06/20 11:25 PM |










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