Paradise and Lunch

(What's So Funny 'Bout) Peace,Love and Understanding
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Funky Rockin' Sunday @ 横浜サムズ・アップ


昼間の上野の雰囲気からはガラリと変わって、夜は横浜で "ファンキー・ロッキン・パーティ" を楽しんできた。実はサムズアップのスケジュールを偶々チェックしていたら、「飯田雄一 & Zydeco Kicks」 の名前を見つけて楽しみにしていたのだ。



今回初めて聴いた対バンのニヒル・ブラザーズは、ニューオーリンズ・スタイルを独自に消化したスリー・ピース・バンドで、時折派手なアクションも交えた、なかなかファンキーなロック・バンド。ボ・ディドリー・リズムに乗せて身体を捩りながら弾くギターは何やら、どんとのような雰囲気もある。



飯田雄一 & Zydeco Kicks の名前からして、テックス・メックスとザディコの融合か?と想像していたのだが、ボスの横には中尾氏がしっかりと位置していることもあって、ヴィジュアル的にもサウンド的にはオレンジ・カウンティの再演といった印象だった。オープニングから「Soap Creek Saloon」や「San Antone」そして早々に「Crazy Love」まで披露するのだから会場は否が応でも盛り上がる。



勿論、ステージの両袖ではラブボードも大活躍し、更にフラーコ・ヒメネス顔負けのアコーディオンの響きも加われば、このコラボレーションならではの面白さも出てくる。客席にいた Mooney もゲストで登場するなどヴァラエティにも富む。ちなみにボスはいつも酔い潰れて演奏している印象があるが、この日は多少アルコールを口にはしていたものの、結構控えめにしている様子だった。
それにしてもオリジナルの「Cantina Angel」や「これこそ男達の人生」などテキサスの田舎臭い世界を日本語で描写する芸風は実にミラクルな存在だ。筋が通った趣味音楽を徹底して極める姿は潔い。


| paradise | 本日のLIVE III | comments(2) | trackbacks(0) |
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確か、だいぶ前に大所帯のオレンジカウンティをサムズで見たことがあったような気もするが・・・。
飯田雄一 & Zydeco Kicksなんてのは、サムズに良く似合うよね。変幻自在の角度からのスナップからよく雰囲気が伝わってきます。僕も美味しい酒とつまみと一緒に聴きたかったな。
それにしてもボスは酒控えめということだが、逆に体調大丈夫かあ。
| garson | 2012/06/24 5:23 PM |

確かに観た。で、いつだったかな?と、ボクの「チケット・スクラップ・ブック」を捲ってみたけど見当たらない。自身のブログで検索かけても見つからない。でも、確かに観たよね。"奇跡の復活"みたいな感じじゃなかったっけ?
で、この日は、お客さんは何だか身内ばっかりでエラク盛り上がっていて、若干アウェイ気味だったけど、ライヴ自体はホント素晴らしかったです。
| PAL | 2012/06/25 10:07 PM |










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