Paradise and Lunch

(What's So Funny 'Bout) Peace,Love and Understanding
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キセル @ 葉山 Blue Moon


今年もブルー・ムーンの季節がやってきた。今年の個人的なオープニングは毎年楽しみにしているキセルだ。

深いエコーをかけたチープな音のリズム・ボックス。
ギターに被さる大胆なダブ処理とミュージック・ソウの不安定な音色。
そして、辻村兄弟の歌が描き出す、何とも懐かしい日本の夏の情景。

夜の海岸で聞くキセルの音楽は潮騒と見事に混じりあい、ここブルームーンでしか味わえない特別なライヴとなる。そう、江ノ島でも由比ガ浜でもなく、少し喧騒から離れた葉山の海岸だからこそ、彼らの音に良く似合う。

ボクが初めてキセルのライヴを聴いたのも、ここブルームーンだった。だから、ボクにとって彼らの音楽はインドアというよりも浜辺の潮騒と相性が良いというイメージが強い。勿論、太陽が昇っている時の浜辺ではなく、砂浜の冷たさが素足に気持ちが良い夜の浜辺だが。

この夜は初期の曲から新曲まで満遍なくセレクトされていたが、新曲の12.13.は、キャッチーなメロディを持つなかなかの佳曲だった。これからも定番曲になりそう。「ベガ」をはじめ、ボクの好きな曲は概ね聴くことができたが、「くちなしの丘」は聴きたかったな。

さあ、今年のブルー・ムーンは始まったばかり。
気になるライヴもたくさんあるから、大いに楽しもうと思っている。



01. ハナレバナレ
02. 夜の名前
03. 町医者
04. サマタイム
05. エノラ・ゲイ
06. 夜間飛行
07. 鴉
08. 星のない夜に
09. おなじみの短い手紙
10. 春の背中
11. 日本の幸福
12. 覚めないの(新曲)
13. すべて(新曲)
14. ベガ

E1. 足りない心(新曲)
E2. ナツヤスミ


| paradise | 本日のLIVE III | comments(2) | trackbacks(0) |
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blue moonの幕開けかあ。
ここでのキセルは君にとっては、特別なものなんだね。
「懐かしい日本の夏の情景」をこんな風に演奏し歌うミュージシャンって今までいそうでいなかったかも。
新曲が3曲も披露されたということは、ニューアルバムのリリースも近いのかな。
今回は残念ながら行けなかったけど、やっぱりMaiちゃんと大島さんは行きたいな。できれば曽我部君も行きたいがチト微妙だなあ。
| garson | 2012/07/25 11:39 PM |

そう、月並み過ぎるけど、一年はホント早いです。最近は一体それがいつの夏だったか分からないくらい、くるくる廻ってる感じ…。
と言うわけで、bluemoonで聴くキセルは5回目かな。毎夏大きな変化があるわけではないけれど、彼らだけが紡ぎだすサウンドは、やはり個人的には風物詩だね。
| PAL | 2012/07/26 9:46 PM |










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