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中川五郎 + 柳田ヒロ @ 二俣川 SOMEDAY


二俣川と言えば、運転免許を初めて取得した時に訪れたくらいで、個人的には相鉄沿線は、あまり馴染みがない。今回、急遽盟友garson君のお誘いで、中川五郎さんのライヴ・スケジュール表では、時々目に留まっていた「SOMEDAY」を初めて訪れた。

駅から至近にある居酒屋の二階にある「SOMEDAY」は、ご覧のように外から中の様子が見える造りになっており、お店に着いた時、丁度リハーサルが終わったところだった。しかし、居酒屋の上にレス・ポール。この混沌とした組み合わせは、なかなかのものがある。

お店に入ると、中はさほど大きくはないが、演奏が良く観えるようにと、一段上がったところにテーブル席が造られているなど配慮が嬉しい。マスターは気さくな方で、またワインには相当力を入れているようで膨大なワイン・コレクションはワイン好きには堪らない魅力だろう。

さて、この日は二部構成となっており、2時間たっぷりのライヴを楽しむことができた。全編を通してピアノの柳田ヒロさんが共演したが、さすがにヴェテランらしい的確なサポートで、シンプルながらも、五郎さんの歌に上手いこと彩を加えてくれた。何でも、この二人の共演は、ここ「SOMEDAY」だけで聴くことができるようだ。

セット・リストは、五郎さんのライヴで良く聴く曲が多かったが、02、05、07、10は初めて聴いた。「熊の言い分」は放射能汚染をテーマにした曲だったり、先日の国会議事堂前集会で披露したと言う「新訳ウィ・シャル・オーヴァカム」を歌詞を配って歌ってくれたりと、やはり今ボクらが一番考えなければいけない問題について焦点が当てられている印象があった。
五郎さんの歌はどれもシンプルだ。愚直なほどストレートな場合もある。でも、3.11以降のことを考えると、こんなしなやかな考え方が求められているし、今一番大切なんだと改めて思う。



(1st set)
01. 瀕死の人
02. 運命 運命 運命
03. 罪と罰
04. 生きてる場所で死なせて欲しい
05. 熊の言い分
06. イマジン
07. FOR A LIFE

(2nd set)
08. グーチョキパーの歌 > 僕らはみんな生きている
09. 一台のリヤカーが立ち向かう
10. WE SHALL OVERCOME 2012
11. 二倍遠く離れたら
12. ミスター・ボージャングル

E1. ビッグ・スカイ


| paradise | 本日のLIVE III | comments(2) | trackbacks(0) |
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濃密な空間でしたね。二俣川なんていうところでこうしたライヴが聴けること自体不思議な感じがするけど、全国どこの場所でもライヴを行っている五郎さんにとっては、6人の客も、音楽ホールも国会前も同じスタンスで歌っているんだろうね。

今回、特に思ったんだけど、歌う曲について丁寧にコメントしている時の五郎さんの話し方と表情ってすごくいいね。

4日連続の「歌とワインの日々」なんて、実際は楽じゃないのかもしれないけれど、僕のような者にとってはやはり羨ましい生き方に見えるなあ。
| garson | 2012/07/29 5:17 AM |

そうですね、濃密且つ贅沢な空間でした。お店の雰囲気も良かったしね。
思えば、五郎さんとの出会いはホント、ラッキーでした。偶然の出会いではあったけれど、それは必然だったような気もするね。

4日間じゃなくて8日間って言ってなかった?
まさかパンクな気持ちじゃないと思うけれど、少しお酒の量も気をつけてもらわないと心配です。
| pal | 2012/07/29 10:10 AM |










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