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第31回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り


恒例の「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」に参加してきた。
今年は「東京スカイツリー開業記念」として公式ポスターにあしらわれたのは、何と青田赤道である。河村要助画伯の作品に勝るとも劣らない強烈な存在感ではないか。流石に根強い人気があるのか、このデザインのオフィシャル Tシャツは飛ぶように売れていた。



この日の出演は、前半が「光博とそのファミリー社中」で後半が「河内音頭若手大会選抜」である。ボクが会場に着いた時は、ファミリー博希が熱演しているところだった。早速、景気をつけようと、ビールとたこ焼きを買い求めたが、いつもながら混んでいて座る場所がなく、たこ焼きは熱々で大粒なので食するのに難儀した。

日頃、河内音頭は i-pod に入れて通勤途上で聴いている。なんてことは勿論ないが、やはりライヴで聴く大音量の音頭は迫力が違うので魅せられてしまう。腹に響く太鼓の音は何とも心地良い。特に前半の大トリではベース・ギターの演奏も加わったことで、重量級の音の厚みは半端ではなかった。ちなみに、その大トリの社主ファミリー光博はハンド・マイクを使用し、櫓から降りてお客さんと握手をしながらの熱演だった。こんなエグさもライヴならである。



後半は若手の音頭取りが喉を競ったが、やはり大トリを勤めた永田充康の存在感は際立っていた。綺麗に編みこんだヘア・スタイルがただものではないと感じたが、何と彼は音頭取りであるのと同時にセカンド・ライン・リディムを得意とするドラマーでもあるのだ。音頭を聴いた限りでは、直接ニュー・オーリンズ音楽の影響は感じられなかったが、こんな新しい世代が台頭してくると河内音頭はますます面白くなるに違いない。



勿論、大盆踊りである。老いも若きも男も女も、橋げた3ケタ分の巨大なダンス・エリアで見事な踊りを披露している。まさに「ビッグ・ボン・ダンス・ヤード・スタイリー!」(前回ネタ)だ。




| paradise | 本日のLIVE III | comments(2) | trackbacks(0) |
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そうか、夏の恒例行事はこれもあったんだね。”南河内大学「嗚呼!花の応援団」青田赤道”なつかしい。河内音頭のキャラとしてはわかりますね。
それにしても、次から次へと若い衆が出てくるところは、地域文化が生きてる音楽だな。
河内音頭大盆踊りの君の写真は、毎回強烈な印象を残すけど今回も迫力があるね。
昨年高円寺は見たが、来年は忘れずにあらかじめ休みとってコレに行こうかな。
| garson | 2012/09/01 4:53 PM |

この錦糸町という街は独特の磁力がありますね。
駅から会場に向かう街並みがこれまたディープなんだわ。
帰途に会う路上の客引きなんか、アジア系とラテン系がひしめき合ってるしね。そんな場所だからこそ河内音頭が似合うんだね。是非来年はどうぞ。
| PAL | 2012/09/03 8:36 PM |










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