Paradise and Lunch

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標的の村




沖縄・高江の問題については「ゆんたく高江」を通じて、多少なりとも触れてきたつもりだったが、この映画を観て、改めて為政者に対する強い憤りを覚えると同時に、日本という国の悲しいまでの米国従属に言葉を失う。

普天間ゲートを封鎖した車の中で、強制排除する国に対して悔しさで心を震わせて「安里屋ユンタ」を歌う女性の眼差しをわれわれは忘れるわけにはいかない。

ところで、映画に出てくるヤンバルのカフェ「山甌」は2010年に訪れたことがあるが、山間にある本当に気持ちの良い場所だった。テラスで聞くせせらぎの音と木漏れ日の美しさが思い出される。あの場所から400メートルのところにヘリパッドを作るなんてありえない。

あの時、座り込みテントを訪問できなかったことを今でも後悔している。
今日も座り込みは続いている。次回、渡沖の際は必ず立ち寄ることにしよう。

やんばる東村 高江の現状



とにかく観ておきたかったドキュメンタリー映画である。
以前から気になっていた逗子にある「CINEMA AMIGO」で、今日から一週間上映されるということで早速行ってきた。古い民家を改造した上映室は落ち着いた雰囲気で、こんな部屋があったらなという理想の部屋だ。上映スケジュールを見るとなかなか魅力的な作品が並んでいる。また、お邪魔させて頂こうと思う。




| paradise | Movie | comments(2) | trackbacks(0) |
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知らせてくれてありがとう。
日曜日の午前という特殊な時間に、あんな素敵な場所で貴重なドキュメンタリー映画を見るのは、何だか不思議な気がしました。
厳しく悲しい現実を映し出す映像に、気が引き締まるとともに、落涙する場面も。
座り込みテントに寄ることはできなかったけど、短い時間でもやんばるの森や高江を実際に自分の目で見れたことが、僕はその後の高江への関心に繋がっているような気がします。
でも、もっとできることをやっていかなければね。
| garson | 2013/10/08 12:49 AM |

いえいえ、貴君の機動力に乾杯です。

この現実を知らないことは、結局はこの現実を容認していることと同じになってしまう。この現実を知らせてくれた琉球朝日放送に感謝。

知らないこと、知ろうとしないことは罪だと思う。この構造は311までの原発と同じだね。
| PAL | 2013/10/10 9:01 PM |










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