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こだま和文 @ 鎌倉スパイラル 〜 鎌倉jam Vol.10 〜


塚本功がオーガナイズする"鎌倉jam"。最終回の「Vol.10」として、こだま和文を迎えたスペシャル・ライヴが鎌倉スパイラルで行われた。限定65名の予約は早々にソールド・アウトとなってしまったが、盟友 garson 君の尽力で当日に何とか潜り込ませてもらえることになった。多謝。

塚本功は以前、同じく"鎌倉jam"で、中村まりとのコラボで聴いたことがあるが、エフェクターを使わずに、多彩な奏法でエレキ・ギター元来のピュアな音色で聴かせてくれたのが印象的だった。今回はメイン・アクトはこだま和文だが、技巧を凝らしたギターのバッキングも聴きどころとなっていた。

こだま和文のソロを纏まって聴く機会はあまりなかったが、まさか、鎌倉の小さなバーで聴くことができるとは思わなかった。お馴染みの「ロシアより愛をこめて」や「ゴッドファーザー愛のテーマ」など独特のカヴァー・センスが彼らしく、内田直之のダブ・ミックスも効果的だった。意外にもトランペットを置いてマイクを握り、RCの「スローバラード」を歌いだしたときは驚いた。

セッション的なコラボだったので、全体的に若干荒さは目立ったが、なかなか貴重なセッションを聴くことができたのではないだろうか。今更ながら、塚本功の人脈の広さを思い、"鎌倉jam"がラストだというのが、惜しい気持ちになってきた。

Tp.Vo:こだま和文
Gt.Vo:塚本 功
Ba:笹沼位吉
Dr:菅沼雄太
Dub Mix:内田直之






| paradise | 本日のLIVE IV | comments(2) | trackbacks(0) |
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いやあ、潜りこめて何よりでした。今回は、鎌倉でこだまさんがバンドで吹くというのが、ミソで、貴重なライヴだったね。
ミュートビートのライヴなんてそんなに追いかけていた訳じゃなかったけど、デビュー当時から聞き続けているという親近感を僕は勝手に感じてます。
| garson | 2014/03/03 12:18 AM |

ボクが観た日比谷野音の「Rebel Music」では、ストイックなポエトリー・リーディングが強烈な印象を残したんだけれど、今回はかなり肩の力を抜いていた感じがしますね。バンドの演奏もすごく良かったんだけれど、もう少し、こだまさんとの一体感が欲しかったと言えば欲張り過ぎかな。まあ、「ジャム」だから、これはこれで良かったんだけれどね。
| pal | 2014/03/03 10:51 PM |










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