Paradise and Lunch

(What's So Funny 'Bout) Peace,Love and Understanding
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DACHAMBO / 横浜Bay Hall


『 ”Re-DaRISE”〜DACHAMBO完全復活祭×濱Jam祭 10th Anniversary 』と題された、Dachambo復活ライヴである。彼らのライヴはどのくらい体験しているのだろうと、拙エントリーの過去ログを辿ってみると、朝霧、MDT、エンドレスサマー、オールナイト濱Jam・・・と結構接している。それなのに、何となく、いつも自分が新参者のような気がしてしまうのは単独ライヴに行っていない引け目からなのか、はたまたコアなファンが押し寄せる独特の雰囲気に圧倒されてしまうからなのか。



彼らの音楽はひとつのジャンルに収まりきらない振幅の大きさが持ち味である。そんなこともあって、これまで観てきたフェスでのパフォーマンスの印象は個人的には何となく定まりきらないところもあった。しかし、今回2セットを纏めて聴くと、改めてサウンドの多様性は確認できるが、基本的には強靭なリディムの反復による物凄いグルーヴを生み出していることが良く分かる。特に今回は会場の構造が許すのか、音圧が圧倒的に高く、サイケデリックな視覚的効果もあって、独特の高揚感が時間を追う毎に増していく様子は圧巻だった。

今回は、ようやく参加したワンマン・ライヴだったが、∈Y∋とDJ YOGURTの2セットのDJに、2セットのライヴと、これでもかと言わんばかりの、満腹の6時間半だった。



余談だが、折角のパーティなのだから、物販ブースよりもフードをもう少し充実させてもらったほうが良かった気がする。16:30に入場して、あれではちょっと厳しい。

| paradise | 本日のLIVE IV | comments(1) | trackbacks(0) |
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お疲れ様
ダチャンボがダチャンボを丸裸にしたような復活祭でした。さすがにトップレスこそなかったけど、まるでホークウィンドを彷彿とさせる場面には驚きました。

4日の新世界が手作りでがんばってたのをみると確かにフードはもうすこしがんばって欲しかったね。
| garson | 2014/05/11 10:16 PM |










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