Paradise and Lunch

(What's So Funny 'Bout) Peace,Love and Understanding
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Live Licks/Rolling Stones
Virgin/EMI系の新譜は某国内メーカーの不当なCDDA締出しがあるので、どうしてもUS盤をAmazonで買い求めることになる。
本盤もリリース前に予約をしていたが、内容的には正直あまり期待はしていなかった。特にDisc1の選曲があまりにもベタすぎるからね。ところが聴いてみると意外にもダリル・ジョーンズのベースが中央にどっしりと位置して聴き慣れた曲に新たなパワーが注ぎ込まれている事がわかる。単なる懐メロをなぞるのではなく、しっかりとイマの音創りになっている印象だ。まあこのあたりは好き嫌いが別れるところでもあるが。一方、Disc2の選曲は魅力的だ。Licksツアーではシアター以下のギグでは相当渋めのセット・リストが組まれていたが、その一部が再現されている。DVDで既出とは言え、レアなライヴ・トラックはやはり嬉しい。「Rock Me, Baby」の熱演が光るほか、ソロモン・バークと共演したラスト曲「Everybody Needs Somebody To Love」ではミックが初々しく感じてしまうという奇妙な瞬間も。更に「Worried About You」 では、あの武道館の熱い光景が目に浮ぶ。なかなか良いライヴ盤だ。

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