Paradise and Lunch

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Sweetheart of the Rodeo/The Byrds (Legacy Edition)
今でこそカントリー・ロックの名盤として評価の高い「ロデオの恋人」だが、1968年のリリース当時は実際どのように受け入れられたのだろう。60年代末と言えば、音楽的にも社会的にも変革の時代だったわけで、彼らの生み出すカントリーな佇まいは激動期の感覚としてはかなり異質だ。少なくとも時代の先端感覚といったものではない。バーズはデビュー盤ではディランやビートルズに影響を受けるなど時代には比較的敏感だった。本盤のある意味ベタなカントリー趣味はグラム・パースンズが要となったからだが、やはり、近年の彼の再評価と70年代SSWの時代から90年代のオルタナ・カントリーまでの流れを捉えられる今だから楽しめる作品なのかもしれない。勿論、今のボクは十分に楽しませてもらってますが。

| paradise | 本日のHEADPHONE | comments(1) | trackbacks(0) |
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こんにちは。大好きなアルバムです。レガシーエディションも買ったんですけど、どうしても1枚目ばっかり聴いてしまいます。
次回作を見るとカントリーマンとスペースマンが同列に並んでいます。サイケデリックとカントリーが同様に新しいものとしてとらえられていたのではないでしょうか?

でも、ここでもディランですよね。「ジョン・ウェズリー」とこのアルバムが、ルーツロックを活性化させていくのでは、同時期のディラード&クラークとかも含めて。
| k-hiko | 2004/11/22 8:01 PM |










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