Paradise and Lunch

(What's So Funny 'Bout) Peace,Love and Understanding
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California/Wilson Phillips
丁度一年程前にリリースされたウィルスン・フィリップスの最新盤。
復活作の本盤は、60年代〜70年代のウェスト・コースト・クラシックスのカヴァー集だ。セレクトはベタと言ってはベタだが、微妙にくすぐるところもある。まあ、個人的には最もシンパシーを感じる時代の楽曲だ。とにかく聴いてみようということで、USEDを狙っていたのだが、昨日バナナで格安盤を発見!速攻捕獲してきた。
頭の隅っこにあるWANTS LISTの盤を何気なく発見した時ってホント嬉しいものだね。

プロデュースは御大ピーター・アッシャー。サウンド的には音が何層にも重なっている感じで、かなり分厚い仕上がりだが、いやらしさはない。3人のヴォーカルやハーモニーがとても美しいからだろうか。決して陳腐にならない程度の"爽やかなカリフォルニア"サウンド"(表現が陳腐だな・・・)を聴かせてくれる。父親たちの代表曲も、しっかりと3曲セレクトされており、「In My Room」ではブライアンがゲスト参加しているというサプライズも。拙宅来客時のBGMディスクとしても重宝しそうだ。

狙いはミエミエだけど、ジャケ買いを誘発するスリーヴも良い。
まあ、本盤に理屈は野暮というものだろう。ジャケのようにリラックスして聴きたい。

| paradise | 本日のHEADPHONE II | comments(0) | trackbacks(0) |
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