Paradise and Lunch

(What's So Funny 'Bout) Peace,Love and Understanding
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World Without Tears / Lucinda Williams
名前を見聞きすることはあっても、なかなか聴く機会がなかったルシンダ・ウィリアムス。調べてみると、結構芸暦も長く、何とデビューから四半世紀も経っている。
そう、確かに、80年代というと個人的には、この周辺の音楽には敢えて距離を置いていたからかもしれないな。

ということで、初ルシンダは2003年にロスト・ハイウェイからリリースされた本盤。キース・リチャーズ・ライクなギターが思わず耳を捉えるM4や"Sympathy for the Devil "を彷彿とさせるM2などのロックンロールがなかなか痛快だ。カントリーを基調としながらも、ブルーズやソウルもしっかりと吸収した骨太のサウンドだったりする一方でオルタナ感溢れるアメリカン・ゴシックなサウンドも聴かせるなど、結構変化に富んだ作り。決して若くはないと思うのだが、クリッシー・ハインドのようなアイメイクと最近入れた左腕のタトゥーがロックンロール・マナーを醸し出していて格好いい。

いやあ、危うく彼女を聴き逃し続けるところだった。アマゾンの"おすすめ"に感謝である。紙鮭仕様も良し。早速最新ライヴ・アルバムも取り寄せてみることにしよう。

| paradise | 本日のHEADPHONE II | comments(0) | trackbacks(1) |
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Lucinda Williamsの声は激渋いよ!
ライブアルバム「Live @ The Fillmore」を聴いてメチャメチャ気に入ってしまったので描いてみました。正直、名前は知っていたけど音は聴いたことがなかったので、もっと早く聴いておけばよかった、なんて思ってしまいましたよ。顔もよく知らなかったのでネットで見たい
| 似顔絵ロック 〜 Portrait in Rock | 2005/06/06 2:57 PM |


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