Paradise and Lunch

(What's So Funny 'Bout) Peace,Love and Understanding
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黒い雨/古謝美佐子
古謝さんがここ数年必ずライヴで唄っているという曲。もともとはご主人の佐原一哉さんのオリジナル曲で初出は先日、拙ブログでエントリーした江州音頭の奇盤「ウランバン/桜川唯丸」(1991年)に収録されていた。
本マキシ・シングル盤にはスタジオ・ヴァージョンの他にライヴ音源も収録されているが、この「ライヴ語りヴァージョン」が強烈だ。静かに、かつ赤裸々に古謝さんが半生を語り、力強い反戦のメッセージとなっている。
古謝さんは、戦後60年を経て年々平和への願いが強くなってきているという。ボクらも古謝さんのこの魂の唄をしっかりと受け止めたい。沖縄の現状を見ても、世界中の現状を見ても、これは決して過ぎ去った話などではないのである。

| paradise | 本日のHEADPHONE II | comments(0) | trackbacks(2) |
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戦後60年・・・
戦後60年の節目の年。TVなどで戦争関係のものが放映されています。今日の新聞で
| 乾物屋 塩釜仲卸市場 東商店 | 2005/08/15 8:54 PM |
黒い雨
黒い雨黒い雨とは、原子爆弾|原爆爆発の高温の延焼によって巻き上げられた粉塵を交えて黒くなって降り注いだ原爆に特徴的な雨のこと。この黒い雨は放射能を帯びているため、雨に直接打たれると被曝の可能性があり、脱毛や、さらに放射能障害になったりすることがある。
| 日本の文学・小説集め | 2005/09/01 6:34 AM |


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