Paradise and Lunch

(What's So Funny 'Bout) Peace,Love and Understanding
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Same/Santana
サンターナの記念すべきデビュー・アルバム(1969年)。
彼らの鮭意匠は凝ったものが多いが、本盤も強烈な印象を残す、まさに伝説の一品である。先日アマゾン流域を何気なく散策していたら、以前から狙っていたレガシー・エディションが新品2,200円という魅惑のプライスで回遊していた。これだからアマゾンは癖になる。
さて、「Soul Sacrifice」、「Evil Ways」、「Jingo」など初期の重要作品が収録された本盤は、35年以上の歳月が経過しているにも拘らず、十分に賞味できる作品だ。当時らしい長尺な演目も今日的にはジャム・バンド的な解釈も可能で、高度な技術に裏付けされたグルーヴ感は不滅である。
ウッドストックの伝説ライヴなど未発表テイク13曲を含む全25曲は水増し間ゼロで一気に聴かせてくれるのが嬉しい。
長い芸暦を誇る彼らだが、やはりオヤジ的にはサンターナと言えば、結局、初期3枚+「Caravanserai」と「Lotus」に帰結するのである。

| paradise | 本日のHEADPHONE II | comments(2) | trackbacks(0) |
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まったくそのとおりで、近年ジャムバンドをきくにつれ、僕もsantanaが気になっていた。実はアナログをもっていなくて、また、中古市場になかなか回遊しない「LOTUS」を先日ネットで購入したばかりなのだ。なお、蛇足ながら、うちの姉が先月ハンコック、ショーターとサンタナのジャムセッションをアリーナに見に行ったらしい。
| garson | 2005/08/18 12:43 PM |

なるほどね、シンクロですな。アステカとかマロあたりもどうかね。
お姉さんも現役で聴いてるんだね。セレクトは何となく分かる気がするな。
| pal | 2005/08/19 12:42 PM |










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