Paradise and Lunch

(What's So Funny 'Bout) Peace,Love and Understanding
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Countryman/Willie Nelson
三色マリワナ鮭を見ればレゲエ・アルバムであることは容易に推測がつくが、ウィーリー・ネルスンのクレジットで「おや?」と思われる御仁もおられるかもしれない。何しろクリント・イーストウッドなるDJもいるレゲエ界のこと。しかし、本盤は決して変名DJなどではなく、正真正銘"カントリーマン"のウィーリー・ネルスンである。勿論、「Countryman」と言う普通名詞からは、あのレゲエ映画が連想されるはずである。
カントリー・ミーツ・レゲエ。レゲエほど別サークルからリスペクトされ、しかも難なく馴染んでしまう音楽フォーマットは他にはないだろう。異種間交配でも最右翼と思われるカントリーとの相性も事の他良く、聴き応えがある作品に仕上がった。オリジナル・カントリー・レゲエ風以外にも「The Harder They Come」、「Sitting In Limbo」といったジミー・クリフの超有名曲をカヴァー。トゥーツとのデュエットも奏功している。

| paradise | 本日のHEADPHONE II | comments(0) | trackbacks(0) |
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