Paradise and Lunch

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鈴木祥子 sho-co-motion @ 南青山MANDALA
"shoco-heads"の友人のご招待で初めて参加させて頂いた鈴木祥子。場所もこれまた初めての南青山MANDALAとお初揃い。ボクは彼女の楽曲はその友人の車載CDで聴いている程度という初心者だが、事前にカヴァーが面白いと聞いていたので何をどのようにカヴァーするのかと楽しみにして臨んだ。そして大友良英のギターで始まったオープニング曲は何と「Blowin' in the Wind」。彼女は歌詞カードを朗読するような感じで歌う。ニール・ヤングが「WELD」でかましたような爆裂ギターが心地よい。そのニールのカヴァーは「Comes A Time」。成る程、こう来たか。冒頭ですっかり掴まれてしまった。

彼女の歌声は低音域から高音まで伸びやかでなかなか魅力的。オーディエンスに許可を願うような脱力MCで淡々と進めていくステージングも惹き付けられる。ギター、ウーリッツァー、ピアノ、ドラムスと才女ぶりも発揮し熱心なファンが多いのも何となく頷けるような気がしてくる。まあ何よりも彼女の創りだすオリジナル曲のメロディが素晴らしいということではあるわけだが。

ディラン、鈴木祥子、ニール・ヤング、大塚愛、竹田の子守唄、スキヤキ、ジミヘン・・・。何やらiPodでシャッフルしているような意表をつくセレクト。このあたりの面白さを理解するには結構リスナーとしての力量も試される気がするんだけど如何なものか。それにしても狭いライヴ・ハウスはそれこそアーティストの息づかいも分かるほどの濃密な空間だった。特にステージ周囲の席は彼女と面と向かって話ができるほどの至近距離。コアなオヤジ・ファンが火照り顔で聴き入っている様子が妙に印象に残ってしまった。まあ分かる気がするな。

PS:Special Thanx to Garson君。
初ショコタン。正直かなり新鮮な感動がありました。
| paradise | 本日のLIVE | comments(2) | trackbacks(1) |
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楽しんでいただけまして、幸いです(笑)
確かにコアなリピーターファンが多いようだね。
ややもすると自分のやっていることが、濃密な空間の中でマニアックに閉塞する寸前で、彼女のとんでもない選曲やMCが、それを異化している気もするんだけど。
良かったらまた面白いメンバーでやるときなどに行きましょうよ。
| garson | 2007/04/28 4:36 PM |

毎回セッションする面子を変えるということ自体、アーティストとしての強い意志というのかな、何か生命力を感じるね。年齢的にもなかなか出来ない事なんじゃないかな。
次はトリプル・ドラムスってか?
| PAL | 2007/04/28 11:39 PM |










http://paradise.jugem.cc/trackback/608
鈴木祥子Live Series 2007 Sho-co-motion@南青山MANDALA
   2007年も続く”ショコタン”熱。東京3公演の一発目は、初めてのMANDALA。 この日は、南青山なんて学生時代にも滅多に足を踏み入れなかった場所に少々とまどいながら、MANDALAに向かう。
| From The Saturn Hotel | 2007/04/28 4:38 PM |


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