Paradise and Lunch

(What's So Funny 'Bout) Peace,Love and Understanding
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
Same / The Bird and the Bee
この新しいバンド(ユニット?)の紹介時の枕詞になった感のある"ローウェル・ジョージの娘"のキャッチフレーズだが、これはあまり意味はないかもしれない。
リトル・フィート目当てで本盤を手にしたオヤジ・リスナーの中には、リトル・フィートの香りが全くないことに落胆する御仁もいることだろう。イナーラ・ジョージとグレッグ・カースティンによるこのユニットは一言で言ってしまえばエレクトロ・ポップだ。
しかし、ミニマルな感触で構成された洒落たサウンドは2007年の作品でありながら何となく既聴感がある。部分的に80年代のテクノっぽい肌触りがあったり、ソフト・ロックを彷彿とさせる甘い美メロに何となく懐かしい感覚を覚えるからだろうか。決して新しい革新的なサウンドではないのだが、エコーの効いた多重録音のハーモニーにはイノセントな響きもあり、チープなプロダクションでありながらなんとなく惹きつけられる。FRFではレッド・マーキーの出演が決まったようだが、まあライヴで映えるバンドって感じではないかな。
ところで『鳥と蜂』と言えば、モンキーズのアルバムを意識したバンド名なのだろうか。

| paradise | 本日のHEADPHONE III | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |
僕もLowell Georgeの娘なんて聞くとどうしてもLittle Featとの繋がりを連想してしまうくらいFeat好きのオヤジリスナーだが、これは鮭からしてチープでPOPな80年テクノの雰囲気があるね。色んな人のコメントの中に、Stewart&Gaskinなんて懐かしいduoの名前も見えるし。FRFか
| garson | 2007/06/03 12:05 PM |

まあ、親と同じようなサウンドを目指す方がむしろ稀有な存在なんだが。でも、彼らは確かに所謂L.A.出身という音ではないよね。
| PAL | 2007/06/05 12:56 PM |










http://paradise.jugem.cc/trackback/620


    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

このページの先頭へ