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Ethiopiques, Vol. 14: Negus of Ethiopian Sax / Getatchew Mekurya
エチオピア音楽を紹介するエチオピークス・シリーズ第14弾。
未知・未聴の異型サウンドが詰まったシリーズとして、一部好事家から大いに支持されている音盤シリーズである。中でもエチオピアのキング・カーティスとの異名を誇る、ゲタッチェウ・メクリャのテナー・サックスを収録した本盤は、日頃、ボクらが接している音楽とは明らかに違うベクトルを持った驚異のサウンドを聴かせてくれる。日本民謡にも通じるような音階と大胆でフリーキーなインプロはジャズなのか、ソウルなのか、民俗音楽なのか。外界の影響を受けているのか、はたまた独自で創造した響きなのか。本盤が1972年の作品と聞けば所謂「ワールド・ミュージック」の文脈では括れない存在感を感じるではないか。とにかく、このサウンド、初めて聴いたら軽い眩暈を起こすほどの強烈さだ。やはり世界は広いのである。
拙宅の居間でBGMとして流すにはあまりにもアクが強い為、ヘッドフォーンでの鑑賞を余儀なくされるわけだが、ある種ゲテモノ的なサウンドにつき、この「ニーガス酒」の過剰摂取は要注意だ。

さて、なぜ今回本盤がセレクトされたのかというと、これ程の強烈盤なのに、また「ダブリ買い」をしてしまったのである。同シリーズは中古盤で纏まって発見することは少ないが、単品では意外と見つけることがある。実はボクが所有している本シリーズはすべて中古で捕獲してきた盤である。とは言え、滅多に見かけるものでもなく、本盤をレジに持っていく時に若干不安はあったのだが、安価につられてピックアップしてしまったのである。う〜ん、年のせいか・・・。
まあ、イイ。宜しければ、また進呈しましょう。

| paradise | 本日のHEADPHONE III | comments(2) | trackbacks(0) |
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おいおい大丈夫か?・・・なんて、こっちも人のことは言えず、先日V.Morisonの80年代ものダブリ買いして、愛好家に泣きついて、返品させてもらいました(汗)
で本盤だが、鮭も含めてかなり、強烈そうで。進呈希望!@下北沢。
| garson | 2007/06/16 12:46 AM |

トラブルで先週は土日とも出勤だったんだ。疲れきっていたが、帰りにヤケになって寄り道したのがいけなかった(大汗)。ご希望承りました、本日進呈致しましょう。
今日はフル休日、ホンク楽しみです!
| PAL | 2007/06/16 11:54 AM |










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