Paradise and Lunch

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Songbird / Willie Nelson
LOST HIGHWAYの同僚、ライアン・アダムスの全面的サポートを受けたウィーリー・ネルスンの最新作。アメリカ大衆音楽の新旧世代を代表する無頼派アーティストによるコラボレーションで、まさにアメリカン・ミュージック・ショウケースといった面持ちだ。正直、ボク自身彼のアルバムを熱心にフォローしてきたわけではないが、ここ最近のLOST HIGHWAY盤はどの作品も出来がすこぶる良い。
タイトル曲「Songbird」はどこかで聴いた事があると思ったら、70年代のメガ・ヒット・アルバム、フリートウッド・マック「Rumours」収録のカヴァー曲だった。他にもレナード・コーエン(あるいはジェフ・バックリーと言った方が通りが良いか)の「Hallelujah」、グラム・パーソンズの「$1000 Wedding」、そしてグレイトフル・デッドの「Stella Blue」と実に渋いセレクトだ。更に原曲を留めないオルタナ感溢れる「Amazing Grace」はなかなか圧巻。こういう解釈もあったのか。やはりこのあたりのセンスは脱帽である。多くのコラボレーションを残しているネルスンだが、本盤のような作品が一番しっくり来る気がするのだが如何だろうか。

| paradise | 本日のHEADPHONE III | comments(0) | trackbacks(0) |
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