Paradise and Lunch

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細野晴臣&ワールドシャイネス


昨年末のサムズアップを見逃してしまったので、本ライヴの告知を見たときは絶対にチケットをゲットしようと気合を入れてネットで入手。アラン・トゥーサンに続いて2度目のビルボード東京だ。勿論、リーズナブルなカジュアル席である。

それにしても、今回のライヴ、予想外の展開で始まった。開演時間丁度に、いきなり「オバサン」の格好をした「オジサン」が登場。何でも「名古屋のオバサン」キャラを得意とする清水宏という人気のコメディアンらしい。ビルボードの雰囲気に合致していたのかどうかは微妙だが、強烈なキャラで瞬時に観客を掴んでいた。細野さんのお気に入りの芸人さんだとか。

15分ほどの彼の「前座」のあと、細野さんはテンガロンを被り、美脚の越美晴と踊りながら登場。ワールドシャイネスのイメージそのままのコスチュームだ。思えば、ハイドパークでの復活からライヴづいている細野さんだが、回顧モードではなく、毎回、新しいポケットを展開していくところは流石な感がある。脱力MCも絶好調で、自分はニューヨークで生まれたとか、ミシガン大学に通っていたとか、今回はかなりの「ホラ吹き」キャラで笑いをとっていた。勿論、肝心の演奏は達者なバッキングに支えられ、前半はカントリー・クラシックスや「チャタヌーガ」「香港」といった細野さんの名カヴァー。更には、最近レス・ポールと共演したと言うDr.Kが「Caravan」を披露。調子がでてきた後半は「Pistol」「Morgan」「Pon Pon」「Body」「Sports」と、最新作を中心に安定感のある演奏を聴かせてくれた。そしてアンコールは「はらいそ」。バックの暗幕が開き、大都会の夜景をバックにするという何ともゴージャスな雰囲気だ。このアンコールを含めて全13曲、正味70分程度短いギグだったが、贅沢な空間の中で素晴らしい音楽を堪能させてもらった。
| paradise | 本日のLIVE | comments(2) | trackbacks(0) |
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ほー、前座にコメディアンというのがいかにも細野流ですな。「バックの暗幕が開き、大都会の夜景をバックにするという何ともゴージャスな雰囲気」というのも目に浮かぶようだね。ほんと贅沢なライブだったようで、うらまやしーゾッ!
| garson | 2008/04/27 1:08 AM |

やはり客層の年齢はかなり高めだったね。カップルで高そうな料理を食べてました。まあ、カジュアル席は殆どお一人様だったけどね。
| PAL | 2008/04/28 1:04 AM |










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