Paradise and Lunch

(What's So Funny 'Bout) Peace,Love and Understanding
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Geoff Muldaur @ 横浜 サムズアップ


麻田氏曰く、今回で7回目の来日になるというジェフ・マルダー。結構来日しているんだね。ボクはというと、1979年にエイモスと来日して以来という約30年振りの再会ライヴとなった。ちょっとご無沙汰しすぎたかな。
今回はソロ・ライヴなので事前にここでもエントリした例のドイツのライヴ盤をじっくりと聴き込んでいたのだが、セット・リストも含めほぼ同様の内容だった。同盤でも聴かれた匠技のギターを目の当たりにし、ホントに目が釘付けになってしまった。マーティンのマルダー・モデルがあるくらいなのでギタリストとしての技は当然なのだが改めて聴き惚れてしまったのだ。勿論、滋味深いヴォーカルも健全で、低域から裏声を駆使した高域まで自在に行き交う様は見事。スリーピー・ジョン・エスティスやブラインド・レモン・ジェファースンなどカントリー・ブルーズを軸に彼ならではの解釈で展開されるアメリカン・グッド・ミュージックを聴いていると音楽の素晴らしさに心から感動を覚えてしまう。中盤、オープニング・アクトに登場したムーニーが登場しジャグも披露してくれたが、ジャグ・バンドの面白さも今更ながら再確認。
そうそう、ムーニーのスプーンは素晴らしかったね。そして、お約束のボビー・チャールズ作品は"Tennessee"と"Small"を続けて歌ってくれたのだが、そのヴォーカルの上手さは絶品だった。
時間的には1時間半ほどのライヴだったが、彼の暖かい人柄と奏でられる芳醇なルーツ・ミュージックに触れたホント素晴らしいライヴだった。終演後、会場のみで販売されるという「お宝音源CD」を購入し、しっかりとサインを頂戴し握手もしてもらったのだ。うん、満足満足。
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