Paradise and Lunch

(What's So Funny 'Bout) Peace,Love and Understanding
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Carolyn Wonderland Trio @ Cafe GOATEE


キャロリン・ワンダーランドの今年2度目の来日である。前回はシェリー・キングとのデュエットだったが、今回はキーボード( Cole El-Saleh )とドラムス( Rob Hooper )を帯同したトリオ編成だ。会場は以前から気になっていた地元のミラクルなお店「GOATEE」。ライヴ専門のお店ではないので、30人も入れば一杯といった小さなスペースだが、アーティストと膝を付き合わせる程に距離が近くて、なかなか雰囲気が良いお店だ。小柄な彼女は相変わらず仕草が可愛らしく、ギターとヴォーカルの迫力は目の前で拝見すると流石に圧倒される。

カヴァーを中心としたセット・リストはディランの「Wallflower」「It Takes a Lot to Laugh, It Takes a Train to Cry」「Meet Me In The Morning」、ジャニスの「What Good Can Drinking Do」となかなかオヤジ泣かせの渋さだが、少し意外だったのが彼女がトランペットを披露したロス・ロボスの「Cumbia Raza」。オリジナル通りスペイン語で歌っていたが、成る程、テキサスで活動しているのだからこれも自然な流れなのかもしれない。勿論ブルーズが流れの中心だが、ブルーズの名曲「Nobody's Fault」では歌い上げたあとに、彼女の目が潤んでいる様子が分かるなど、思わずこちらも目頭が熱くなってしまった。こんな濃密なライヴ空間はなかなか経験できないね。



「カンパーイ」を連発し、結構アルコールを注入しながら熱演してくれた彼女は終演後、愛用の楽器とのスナップを撮らせてくれた。

| paradise | 本日のLIVE II | comments(2) | trackbacks(0) |
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あれだけの距離は、下北沢で見たニールカサール以来かも。しかし、キャロリンの演奏中の激しさと、終わった後のギャップ。あの仕草は照れ隠しなのかな。
しかし、今度は、サムズくらいのところでフルバンドでデカイ音で聴きたい気もするね。
| garson | 2010/09/26 2:36 AM |

ホント、ホーム・パーティという感じだったなぁ。
遠くオースティンからマイ・ホーム・タウンまでやってきてこんな素晴らしい音楽を間近で聴かせてくれるなんて、何か不思議な気持ちすらします。アメリカ音楽、奥深いです。
| PAL | 2010/09/26 4:23 PM |










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