Paradise and Lunch

(What's So Funny 'Bout) Peace,Love and Understanding
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戦争法案反対 YOKOHAMAデモ


息苦しいほどの猛烈な暑さの中、横浜で若者主催のデモがあるということで参加してきた。ご覧の通り、無粋なノボリが見当たらず、すっきりとしているのがお分かりかと思う。コールも基本的にはSEALDsスタイルだ。周りを見てもホントに老若男女あらゆる世代が個人の意思で参加していることがわかる。アロハの一見やんちゃな風体の連中が散見されたのはヨコハマらしいが、要はあらゆる層に反安倍が浸透してきた表れだろう。



関内大通公園から県庁を通り、赤レンガ、みなとみらい、そして桜木町までのコースはまさに観光エリアだ。参加者1400人が途中切れ目なく長い列でデモしたことは相当インパクトがあったと思う。この日は渋谷の5000人の高校生デモをはじめ、全国各地で反安倍のデモが行われた。強行採決後、数日で忘れるだろうなど、国民を舐めきっていた連中は、ここまで盛り上がってきたことにかなり危機感を持っているはずだ。もはや火事は止められない勢いになってきた。勝負はこれからだ。



やつらを通すな。No Pasaran!





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安倍政権NO!☆0724首相官邸包囲


この日は、「安倍政権NO! ☆ 0724 首相官邸包囲」があった。日比谷野音の集会には参加できなかったが、仕事が終わってから、国会前北庭エリアの SEALDs の集会に参加してきた。

しかし、この日の警察の過剰警備は目に余った。とにかく参加者を異常に遠回りをさせ、国会前に行かせないようにしていた。それでも何とか北庭エリア側の歩道まで辿り着いたが、歩道の途中で一歩間違えれば大事故になるような警察の妨害も目撃した。

北庭エリアでは国会議員や著名人のスピーチもあった。中でも大分から居ても立ってもいられずに参加したという村山富市の20年振りというスピーチは力強かった。しかも、その直ぐ後にスピーチしたのが志位和夫という流れがスゴイ。

そして、SEALDs のコールである。彼ら彼女らのコールは毎回進化していて感心させられるが、この日はヒップホップなトラックに合わせてのコールが新鮮だった。

テレビでグロテスクな模型を使って支離滅裂な説明をしたことで、日を追う毎に反安倍の声が高まっている。過剰警備は取りも直さず安倍の焦りの表れでもある。実際ボクの周りでも思わぬところから、「何かおかしいよね」の声を聞くようになった。とにかく声を上げて、この民意を目に見える形にすることだ。安倍には退陣してもらうしかない。

やつらを通すな ! No Pasaran ! 



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戦争法案強行採決に反対する国会前緊急抗議行動


安倍ファッショの暴挙に対する怒りの現場を目に焼き付けてきた。

時間を追う毎にどんどん人が集まり、SEALDsが仕切る頃には、6万人を超えた。周りを見ると全世代が集まっているのが分かるが、やはり若い世代がホントに多い。そしてスピーチを真剣に聴いているのだ。制服を着た高校生が目を潤ませてアピールを聴いていたのも印象に残った。鼻白む団体のノボリは殆どなく、個人個人が自分の意思で参加していることがわかる。

自民の連中は「いずれ国民は忘れるだろう」などと嘯いているが、この民意が一過性ではないことは近いうちに思い知ることになるだろう。

やつらを通すな ! No Pasaran ! 

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安保関連法案反対!  ピースパレード in かまくら




地元でも戦争法案反対のパレードがあったので急遽参加してきた。ボクが鎌倉でパレードをするのは、3.11直後の「イマジン原発のない未来」パレード以来だ。ボクが勝手に予想していたよりも遥かたくさんの400人以上が参加して若宮大路から八幡宮を通って小町通を鎌倉駅に向かってパレードした。国会議事堂前だけでなく、このようなローカルからのアクションもとても大切だと思う。

ちなみに、7月1日、鎌倉市議本会議で 「安全保障関連法案の撤回を求める意見書」 が賛成13人、反対10人で可決している。これは吉報である。





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SEALDs 戦争法案に反対する国会前抗議行動


なぜか金曜日になると雨が降り恨めく思っていたが、この日は梅雨明けのように晴れたこともあり、これまでとは桁違いの1万5千人の人々が集まり戦争法案反対の声を上げた。来週は強行採決という緊急事態が予想される。更なる猛烈な抗議によって民意を可視化することが極めて重要になってくる。本当にこのまま安倍ファッショを許していいのか!


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SEALDs 戦争法案に反対するハチ公前アピール街宣


この日の学生のアピールは国会議事堂前のようなコールではなくスピーチが中心だった。若さや勢いに任せるようなスピーチではなく、事前に相当時間をかけて練り上げられたであろう構成で、自分自身の言葉で語られた素晴らしいスピーチだった。あの場所で、あれだけのスピーチはそうそうできるものではない。正直かなり心を動かされた。近くで聴いていた、やや年配の女性も目が潤んでいた。

戦争法案が憲法学者から違憲指摘をされてから確かに潮目は変わってきた。他人の意見には全く耳を貸そうとしない、戦後最悪の安倍政権に反対の民意を分からせるためには、可視化して見せ付けるしかない。スピーチした大学生も言っていた通り、日々の忙しい中でも時間を割いて国会前の抗議行動に足を運び、デモがあれば参加することに意味がある。まず、喫緊の課題は戦争法案を葬るためにNOを言い続け、見せ付けることだ。

オッサンは若い彼ら彼女らをリスペクトし、サポートするため、アタマ数になり、カンパで支えます。

* 帰り際、思いも寄らない友人とバッタリ遭遇した。山は動き出している。






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5・24 国会包囲ヒューマンチェーン


先週、沖縄で3万5千人を集めて開かれた「5.17沖縄県民大会」に首都圏から呼応しようと「5.24国会包囲ヒューマンチェーン」があったので頭数になるために参加してきた。予想以上に参加者が多く、1万5千人が集まり国会議事堂を幾重にも「人間の鎖」で包囲した。





国会議事堂周辺には4つのエリアが設けられ市民団体や個人が集会を開きコールを上げた。今回感じたのは反原発の大きなうねりがあった時のように、団体ではなく個人で参加している人たち、それも若い層がかなり多く見られたことだ。まさに今、民主主義が機能しなくなっている象徴ともいえる沖縄問題を自分たち自身の問題として捉えているのだろう。







国会図書館前エリアでは大熊ワタルさんが飛び入りで参加し、「沖縄を返せ」「ヒヤミカチ節」などに彩りを加えた。身軽な機動力にリスペクトである。





首都圏から辺野古に行って座り込みをすることはなかなか難しいが、このようなアクションに頭数として参加することは大切だし、それ以外に出来ることは基金を支援することだと思う。5月20日現在、2億5千万円以上が集まっている。---> 辺野古基金


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5・3 憲法集会



日本国憲法が戦後最大の危機にある中、この日の集会はものすごく意味があった。

危機感を抱いても、ただ座しているだけでは、それこそ連中の思うツボだ。まずは、街に出る。例えば、反原発がそうであるように、この憲法を守り抜いていくのだというリベラル側の強い気持ちを可視化することが大切だ。そのためには、ひとりひとりが頭数になることが極めて重要になってくる。



そして、この日、結果として30,000人以上のひとが集まった。主催者側の事前の予想をはるかに上回る数だという。ボクは比較的早めに会場についたのだが、それこそ、湧き出るようにひとが集まり、気が付けば会場が埋め尽くされていく様子を体験することができた。確かに労組や市民団体の集団も多かったが、個人で参加されている幅広い年齢層の方も同じように多く見かけることができた。

呼びかけ人のひとり、大江健三郎さんのスピーチからは大江さんの覚悟が伝わってきた。ご自身の年齢からして、これが最期のスピーチになるかもしれないと言っていた。安倍の米国議会演説について語るとき、最初は安倍のことを安倍首相と呼んでいた。しかし、途中から安倍と呼び捨てにしていた。あの冷静な語り口の大江さんが、安倍に対して痛烈に異議を唱えていることが伝わってきた。

大江さんは「日本人が取るべき道、根本の考え方」であるとして、読み上げたアピールが次の一文である。
私たちは、
「平和」と「いのちの尊厳」を基本に、日本国憲法を守り、
生かします
集団的自衛権の行使に反対し、戦争のためのすべての
法制度に反対します
脱原発社会を求めます
平等な社会を希求し、貧困・格差の是正を求めます
人権をまもり、差別を許さず、多文化共生の社会を求めます
安倍一味の暴走を止めるため、このアピールを心に刻み、声を上げ続けていかなければと切に思う。


撮影:正しい報道ヘリの会 野田雅也(JVJA)





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安倍政権 NO! ☆ 0322大行動


原発 集団的自衛権 憲法改悪 辺野古・高江新基地 特定秘密保護法 ヘイト放置、TPP ・・・

戦後最悪の安倍政権に対する怒りと危機感を可視化するために、日比谷野音集会と国会議事堂包囲に参加してきた。

これまでシングル・イシューで声を上げてきたグループが結集して安倍政権にNOの声を叩きつけるべく企画されたが、天気が良かったこともあり、国会周辺には老若男女14,000人が集まった。













日比谷野音の集会は比較的年配層が多かったが、国会議事堂前の包囲集会はSASPLが仕切っていたこともあり、若者世代が多かった。
「言うこと聞かせる番だ、俺たちが。」
団塊世代も一生懸命慣れないスタイルのコールをしていた。

とにかく、安倍政権の民意の踏みにじり方は異常だ。これまでの自民党政権も酷かったが、安倍政権は間違いなく戦後最悪だろう。しかし、必ず終焉を迎える時はくる。一刻も早くその時を迎えるために声を上げ続ける。

安倍政権 NO !


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Peace On Earth / No Nukes Day 反原発統一行動 @ 日比谷・国会議事堂

震災から丸4年。昨年同様、この時期に「Peace On Earth」と「反原発統一行動」が同時開催された。拙エントリーを紐解くと、昨年は晴天で気持ちが良かったことが思い出されたが、今年は雨こそ止んでくれたものの、とにかく寒くて身体の芯まで冷えてしまった。

今年は「反原発統一行動」の野音の集会には参加しなかったが、野音周辺を歩くと、やはり、この4年で若年層や個人の参加者が随分と少なくなっている印象は否めない。殆どの参加者はボクよりも年配で、労組のノボリも目立ち、団塊らしい群れたがる雰囲気がもうひとつ馴染めないが、こうして継続して声を上げ続けてくれることに頭が下がる。

一方、「Peace On Earth」は、悪天候にもかかわらず、若年層が多かった。この日は OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND や NAMBA69 のフリー・ライヴがあるから尚更だろう。


河村博司 with 磯部舞子 + 大熊ワタル、こぐれみわぞう

ボクは昨年同様、ジンタらムータを核としたコラボがお目当てだ。まずは、河村博司を拝見したが、全編でヴァイオリンの磯部舞子がしっかりと相方を務め、ピュアな河村の曲に更に彩を添えていた。後半は大熊、みわぞうも加わり音に厚みを加え、昨年も聴いて感動した「よろこびの歌」は大熊さんも褒めていた。

01. What A Wonderful World
02. For You
03. よろこびの歌
04. 平和に生きる権利
05. 満月の夕


梅津和時

今年の梅津さんのプレイは鬼気迫るものがあった。まさに氏曰く、フリー・ジャズ風の演奏でサックスの音色とブレスが一体となり何とも言えない緊張感が漂う中、切実な思いが伝わるヴォーカルに身体が熱くなってくるのを感じた。

01. 東北 (Free Jazz Version)


ジンタらムータ with リクル・マイ & the K + 梅津和時

昨年もこのスペシャル編成を聴かせてもらったが、クラリネットとサキソフォーンの掛け合いが実に刺激的だ。リクル・マイが参加してスペイン語で歌う「不屈の民」がいつも以上に強く美しい。「相馬盆唄」はエチオピアン・サックスのような響きに河内音頭的エレキ・ギターが強烈にグルーヴィーだった。

01. Amazing Grace
02. 不屈の民 (El pueblo unido, jamás será vencido)
03. 相馬盆唄
04. ノンキ節
05. 平和に生きる権利 (El Derecho de Vivir en Paz)
06. 生き生きと幸せに (Lively & Happily) > We Shall Overcome


ジンタらムータ with リクル・マイ & the K

ここで一旦、日比谷公園を後にして国会議事堂前へ移動する。交差点の角は工事のようなバリケードが築かれているので、いつもとは違う歩道の窪みのような小さなスペースが抗議集会の場所となっていた。グッド・ポジションを確保できたこともあり、次に登壇する志位さん、吉良さん、福島さん、菅さんなどの音楽の聴き方もチェック。やはり池内サオリンの反応が一番良かったのは当たり前か。

01. Amazing Grace
02. 不屈の民
03. 平和に生きる権利 > We Shall Overcome




FRYING DUTCHMAN

登壇者の演説を途中で切り上げ、17時から始まる最後のライヴを観るために日比谷公園へ戻る。
リー・タバスコは一時期「humanERROR」を封印していた時期もあったようだが、"落語"と称して最近弾き語りで再開しているようだ。この日、新たなリリックをしたためて披露してくれた。

その後は一転して、彼らの本領であるストレートなロックンロールを披露。「USOTSUKI」や「MOSQUITO」、そして「ちんぷんかんぷん」で大盛り上がりとなった。ギターのメムバーが抜け(?)アコーディオンが前面に位置し、視覚的にもなかなか面白いバンドに成長しているようだ。



とにかく言い続ける!NO NUKES!


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